こんにちは
事務担当の三宅です。
大阪・関西万博は連日おおにぎわい。7月12日・13日はブルーインパルスが大阪の空を飛行してくれて「すごーい」「かっこいー」と大興奮。
自衛隊のイベントがあれば駆けつける専務は、うれしそうにブルーインパルスの説明してくれこちらも大興奮。
そして、阪神タイガース。今年は優勝する!!と井下現場長。こちらもうれしそう。
残り3か月の万博だが、跡地はカジノを含むIR(統合型リゾート)開発が予定されており、大阪・関西はますます盛り上がって欲しい思いです。
そして、近年急速に拡大している越境EC市場。弊社、保税蔵置場も対応出来るよう取り組んでおります。
越境ECとは・・・インターネットを活用して海外のユーザーへ商品を販売したり、海外の商品を日本に取り寄せて販売するなど、国境を越えて商品やサービスを販売・購入するEコマースの形態。
越境ECにおいては、商品を海外へ発送する際、その商品を受け取る側の国ごとで、関税が発生する場合もある為注意が必要ですが、国内のみで販売している物を世界中へ届ける事が出来る市場は熱いですね。
(関税とは、国境を越えて物品が移動する際に輸入国がその物品に課す税金のこと。国内産業の保護や、国の財源確保などを目的としています。)
・コマースCommerce・・・一般的に商取引を指す。
・EコマースElectronic Commerce・・・電子商取引の略 インターネット上で商品やサービスを売買することを意味する。
・モール型Eコマース・・・複数のショップが出店しているeコマース。Amazonや楽天市場などが代表的。
保税蔵置場は、外国から輸入された貨物を税関の輸入許可がまだの状態(外国貨物のまま)で、最大、2年間保管できる施設で、関税や輸入税(消費税等)の支払いを一時的に留保できるため、倉庫保管料に対する消費税はかかりません。
そして、日本国内での売れ行きが悪いと判断した場合は、保税蔵置場にある貨物を別の国に転送、売却(保税転売)、滅却処分等をすることで、輸入許可前の貨物を処分することができます。これにより、キャッシュフローを改善できるなどメリットがあります。
保税蔵置場になると業務の幅が広がるのでワクワク。
2024年11月に許可を頂き約9カ月。さまざまな方にご協力を頂き運営しております。
社長をはじめ従業員一同、熱~い想いでお待ちしております (ง・▽・)ง
もちろん国内貨物も大歓迎。期間限定で阪神タイガースのグッズを弊社倉庫に預けるなどなど(゚∀゚)
どうぞカツラギロジテムへ。いっしょに関西を盛り上げていきたいなと思っております。
(ブルーインパルスの写真は専務からいただきました~)